ストーリー紹介

エーワッショー ストーリー

どうして今「カイナンマンプロジェクト」を立ち上げたのか?

海南市の歴史は、神話の時代にまでさかのぼります。
日本に現存する最古の歴史書「日本書記」に登場する神武東征において、イワレヒコ(後の神武天皇)と、この地域の統治者であった名草戸畔(なぐさとべ)との戦いが、海南市のクモ池あたりで行われたとの地元の伝承があります。

また、温暖な気候や地勢に恵まれ、みかん・びわ・桃などの山の恵み、シラス・ハモなどの海の恵み、伝統産業である漆器・日用家庭用品・家具などの地場産業、重ねてきた歴史の深さを今に伝える多くの文化遺産を有するまちです。

このように、古くから栄えてきた海南市。
平安時代後期には、熊野街道(現在の熊野古道)の要衝として栄え、藤白神社・藤白鈴木氏を中心に、各地から訪れる熊野参詣者のおもてなしを行っていたと言われています。

大変賑わい、多くの人が暮らしてきた海南市。苦難の時代もあったでしょうが、住民がそれぞれ助け合い、人と人との繋がり【絆】を大事にして発展してきたことは誰もが想像できることでしょう。

時は流れて、現在はどうでしょうか?
経済発展を遂げ便利さを追求する時代となる中で、地域の繋がりは薄れ、それぞれが【個】を主張する世の中となってしまいました。
地方では、若者は都会へと流出し、地域コミュニティの崩壊が目前というところまで来ていますが、未だその危機感すら感じられないほど、地域の活力が失われている現実です。

カイナンマンプロジェクト

「カイナンマン」「熊野來神エーワッショー」というキャラクターを通じて、海南市の魅力を全国に発信し海南市のファンをたくさん作ること、そして何より、海南市民の皆さまに海南市の魅力を知っていただくことで、もっともっと地元を好きになって欲しいと願っています。

地元愛が芽生えれば、自ずと地域の繋がり【絆】は生まれるものと確信しております。
「海南は何もない」と言っている市民が「海南は凄いイイところやで!」と言っていただけるようになることが目標です(笑)

熊野來神エーワッショーの世界の善悪設定について

物理的な悪さを働く「悪」ではなく、エーワッショーの世界では「地域への無関心さ」「人と人との繋がりを大事にしない」という、現代人特有の他人事的な考え方を「悪」としています。

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