登場人物

主なキャラクター

熊野來神(くまのらいじん)エーワッショー

熊野來神(くまのらいじん)エーワッショー

熊野の法力を駆使し、熊野聖域の玄関口である海南市の人々をダル神の妖術から守護するローカルヒーロー。
藤白鈴木家が代々[熊野來神]を継承している。
全身は海南市の海をイメージした青を基調とし、胸には「鈴木家の紋章」が光り輝く。
左肩には熊野神の使い「ヤタガラス」が鎮座し、腰には海南の日用品産業のルーツ「シルバーのタワシ」が備わっている。
その拳から放たれる光は、ダル神たちにより【悪】に洗脳された人々の心から邪念を解放する力がある。
名前の由来は「熊野から来た神」と和歌山の方言で「ええわっしょう(訳:いいね)」から。

カイナンマン

カイナンマン

本名 鈴木古道(すずきふるみち) 1978年8月13日生まれ。
普段は、海南市内の日用品製造工場で働いている。既婚、息子1人。
藤白鈴木家を完全に継承することが出来なかったため、祖父の話から自分なりにイメージして作った熊野聖域の守護職の衣装を着用して「カイナンマン」を名乗った。
海南市の海をイメージした青い服を全身に纏い、頭とベルトには紀州漆器のお盆、右腕には日用品であるお風呂マットのグローブ、毎年夏に開催される下駄市をヒントに下駄を履いている。
後に、謎の古老から熊野の力を授けられ、熊野來神エーワッショーへと覚醒した。しかし、日頃は市民から親しみのある(?)カイナンマンの姿で活動している。

その他登場人物たち

ダル神

ダル神

人の悪しき心が生み出した妖怪。実体を持たず、人の悪しき心が無くならない限り存在し続けると言われている。

ダルセブン

ダルセブン

ダル神によって人間界に生み出された実体をもつ7匹の妖怪。
「怠惰」「高慢」「物欲」「嫉妬」「憤怒」「貪食」「色欲」の7匹のダルが存在している。
2014年8月に開催されたふるさと海南まつりにおいて「怠惰のダル」が現れたが、カイナンマンから進化した熊野來神エーワッショーに撃退された。

謎の古老

謎の古老

白装束を身にまとい、白髪・白髭を蓄えた謎の古老。一説には、亡くなった鈴木古道の祖父の精霊とされている。藤白鈴木家の使命に気付いた鈴木古道に、熊野の力『鈴木の紋章』を授けた。

黒ずくめの男

黒ずくめの男

平成25年夏、ふるさと海南まつりに現れ、初登場で調子に乗っていたカイナンマンを一撃でのめした。これがきっかけで、カイナンマンは修行の旅へと出ることに。
この男の正体は、古道を真のヒーローへと導くために、謎の古老が遣わせた神の使いだったと言われている。

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